わたしをもう一度愛することの始まり

信じられないかもしれないけれど


結局

自分自身のことを

愛すれば愛するほど

許せば許すほど

受け入れれば受け入れるほど

感謝すれば感謝するほど


表面的なところで言えば

病気や症状や状況が

思考や行動までも

様々に改善、時には

激変していくのを

幾度なく目の当たりにしました。


処方箋とか

アドバイスとか

食べ物とか運動とか

旅行とか睡眠とか

家族問題、仕事の人間関係、

どんなことよりも、



自分自身を愛すること。



健やかでありたい

幸せでありたい

豊かでありたい

当然皆そう思う。


でも

それなのに

現実がそうはならないこともある。


どこかで

健やかでありたくない

幸せでありたくない

豊かでありたくない


実は

そう思ってしまっているのは

何故なのか?


そう思っていないはずなのに

そう行動してしまっているのは

何故なのか?


そう思っていないと言いながら、

でも実はどこかで

やぱりそうかもって

感じてしまっているのは

何故なのか?




その答えはシンプル。



だって

そこまで

自分を好きじゃないから。


そこまで

自分を愛してないから。


そこまで

自分を受け入れてないから。


そこまで

自分を許していないから。


もちろん

だからこそ

そんな自分に

なかなか感謝なんか

できるはずがない。


何故ここまでこんな風に
生きてきてしまったんだろうって
何故今の私はこうなんだろうって
何故ここに生きているんだろうって
自分の人生も

自分の存在さえも

自分のいのちさえも

疑い始めてる。


そんな自分を

一番自分が

受け入れられない。


否定し続けている。



そんな風に

生きてきた自分に

一番自分が怒ってる。


そんな風に

生きている自分に

一番自分が悲しんでいる。




こうでなければよかったのに。

あれはしなくてよかったのに。

そうしとけばよかったのに。



恨んでる。

悔やんでる。

悲しんでる。

落胆してる。


そして

許せずにいる。


そんな自分を。


その親も。


その家族も。


その環境も。


その人生も。



そんな自分に対して

もちろん


健康

幸せ

豊かさ


許されるはずがない。


そんな自分の望みを

叶えてあげるわけがない。


こんな思いをしてきたのに
こんな思いを今でもしてるのに
あなただけぬくぬく
何も知らずに
そんな簡単に
そんな楽な思いを
できるわけないよね?


バカにしないで。

わたしの怒りを
苦しみを
悲しみを
恨みを
痛みを知って。

わかって。

一緒に感じて。

あなたも味わいなさい。

どれだけ怒っていたのか。
どれだけ恨んでいるのか。
どれだけ辛かったのか。
どれだけ悲しかったのか。
どれだけ苦しかったのか。
どれだけ許せないのか。

こんなわたしでも
わかって。

受け入れて。

存在させて。

一緒にいさせて。

それでも生きていたいの。
あなたと。

わかるよね、
今のあなたなら。

その時はそれが
精一杯だったの。

いまならもっと
別の選択肢が
あったかもしれない。

でもその時は
そうするしかなかったの。

ごめんね。
許して。

それでも
一緒に
生きたかったの。

あなたを
ひとりにしたくなかったの。

わたしも
ひとりになりたくなかったの。

ずっと一緒だから。

ずっと一緒だって
約束してきたから。

そうやって
共に
健やかに
幸せに
豊かに
今を生きるために。

あなたがわたしに必要だから。

あなたと一緒に
生きていきたいから。

だから
お願い。

わたしの声を
聞いて。


わたしはあなたなのだから。



この声に

耳を傾けてあげることが

まず、

わたしを愛することの始まり。


一番

苦しんでいる

怒っている

痛がっている

悲しんでいる

辛いわたしを

抱きしめてあげること。


そんなわたしでも
大丈夫だよ。
いいよ。

そうだよね、
許せなかったよね。
痛かったよね。
悲しかったよね。
辛かったよね。
苦しかったよね。

それでも
生きてきてくれたんだよね。

ずっと一緒に
いてくれたんだよね。

そんなわたしを
受け入れるよ。
認めるよ。
愛するよ。
許すよ。

それでも
それでも諦めずに
今日まで
今まで
共に生きてきてくれて
どうもありがとう。


そうやって

声をかけてあげること。


このわたしが
どんなわたしでも
そのわたしを生きることを
認め、受け入れ、許すこと。


そのわたしを
愛し続けると覚悟し

愛し続けること。



そんなにも

大きな大きな愛の存在である

このわたしに気づくために

教えてくれるために

そのわたしはここまで

これだけ

頑張ってきてくれたのだから。



怒り

悲しみ

苦しみ

痛みを感じるたびに

わたしは

より大きく寛容なる

さらに深い愛の存在へと

覚醒していく。


きっとそれが

私たちの本質だから。


それを味わう瞬間は

まさにデリシャス・モーメント✨

My Delicious Moments❤︎

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