感情を味わい尽くしていくと「悲しみ」が「愛しみ」に昇華していくということ:感情に「溺れる」と「味わう」の違い


感情を味わい尽くしていくと

何が起こるのか?


こんなにも感情を味わうとか

悲しい、さみしい、辛い、などなど

ほぼほぼ遠慮なく発信してるので

さぞかし私は感情的でドラマチックな人だと

きっと思われていることかと苦笑


まぁ、多分嘘ではありません(*・∀・*)V


(去年、インドのタージマハルにて)


けど、

「味わう」ことをしている時ってのは

主観的に感情を体感しながらも

客観的にその感情を捉えていて

簡単にいうと

からだとこころを一致させるプロセス。


感情に「溺れる」時というのは

(もちろんそういう時もあるから

いけないという比較ではなく

違うステージということで引き合いに出す)

主観的、かつ自覚の認識が薄い。

感情に思考でループを繰り返しながら

体感がともなっていないので

(というか体感してるけど受け取ってない)

だから本人はあんまーりわかってない。

簡単にいうと

からだとこころがずれている状態。


ドラマでいうと

その役に入り混みすぎちゃって

今、ここで、この感情、とかじゃなくって

もうそこにどっぷり!みたいな。


昨日のミルフィーユの例えで言うと

もーケーキに顔埋めちゃう!みたいな笑

(ちょっとグーグルさんから拝借)


多分目を閉じてるだるから

ぎゃーっておもしろ楽しい感覚は

あるかもしれない。


またはミルフィーユって何かわからないから

そのクリームは糖分も油分もいっぱいだから

ケーキは体に悪いから、とか

とにかくいきなり目の前にきたんだけど

ミルフィーユってなんだろう??(  ゚ ▽ ゚ ;)って

対応できなくって

とりあえず冷蔵庫にしまっちゃっておく。

しかも一回しまっちゃうと

なかなか中に何入れたか覚えてなくって

忘れちゃったりするんだよねー苦笑


でもせっかくのミルフィーユ

なぜ目の前にあるかって

だって自分が注文したからだわね。


だからこそ味わってみると

いろんなことがわかってくる。

まず、目の前のものが「ミルフィーユ」だってわかる!


白や赤、ちょっとの緑もあって可愛い外見

イチゴの甘酸っぱい香りと風味

パイ生地のサクサク感

クリームのなめらかさと甘さ控えめ感

そしてその絶妙なハーモニー♪


あーそういえば

子供の頃イチゴ狩り行ったなーとか

昔の彼女作ってくれたなーとか


イチゴか、今年も春が来たなー

食べた後ほっこりするような

ちょっと優しくなれた感覚


これを作ってくれた人は

なかなかセンスあるなぁ、

あの人と一緒に食べたいな、

とか。


なんだ
美味しい〜(人´ω`*)♡


みたいな笑。


まぁ、美味しくなかったら

美味しくなかったで

次はナポレオンとか、

ティラミスにしたらいいしね。

天丼やお寿司でもいいか。


ワインみたいに熟成したら

美味しくなるものもあるよね。

大人になってからとか、

後で食べたほうがよりもっと

味わい深く楽しめたりする時もある。


前回、人はどうして幸せであれるのか、

どうしたら継続できるのか、という

ポジティブ心理学について少し触れたけど

まぁ、そんな「味わう」というコンセプト、

savoring life—the capacity to attend to the joys, pleasures, and other positive feelings that we experience in our lives.


幸せというのはポジティブな経験だけでなく、

「味わう」ことで過去、今、未来と時空間を超えて

それを感じ、楽しみ、継続させることができること。


その他にも

「医は仁術なり」で知られる江戸時代の医者 貝原益軒も

健康とはただ長生きするためではなく「味わい深い」人生を送るため、と

著書養生訓の冒頭でしっかりと述べていて


マインドフルネス、禅僧侶、テイクナットハン(私の瞑想の師でもある)も

味わうというのはがマインドフルネスな状態であること、と

瞑想や生活全てに関しても述べていて


引き寄せのハッピーちゃんで知られるエイブラハムも

忙しい日常生活の中で引き寄せのグリッド、

波動を調整するのには「人生を味わうこと」だって話してる✨

そしてそのプロセスはデリシャス❤️なんだよねって。

そのために生まれてきたよねって。



まぁ、だから要は「味わう」ってのは

特別なことじゃないってことだよね。


古代からも今も、そして
私たちの本質そのものでもあり、
宇宙的に見ても
そして生まれてきた目的。



だから味わうと、

じっくりと味わい尽くすと

「悲しみ」は「愛しみ」へと

わたしたちのそもそもの本質へと昇華する。


そもそもの私たちの本質を思い出す。



ということで、この間

瞑想会にも参加してくださり

その後「味わう」ことを体験してくださったMotさん、


以下、ご本人様の許可を得て

ほぼほぼ全文転載✨


【32年前の出来事が、やっと「本当に」受け入れられ、  
そして、今度こそきっと「理解できた」気がした、お話】  
ご存知?のように、   
私は16歳のときに 兄を亡くしました。   
22歳の彼は、ある日突然、 自ら命を絶ちました。   
それは、あまりにも突然のこと。    

当時の私は、いろいろありつつも 「悲しい記憶」と認識。   
そして、2年前、   その「悲しい記憶」は それから30年を経て、  
「記憶の形に変化」をつけることで、 
ようやく「1つの思い出」に、昇華。   
ついに、涙腺崩壊なしで、 
普通に話せる話題、になりました。   
 その後、さらに 「人生における意味」も 捉えたことで、   
「乗り越え、理解した」と、思っていました。。  

 ところが。 
ーーーーーーーー 
先日、あるヒーラー的な方 (※本当は違う、もっと凄い方)に    
「何か、感情的に消化できていないことがある」、と。 
 (※正確には、言われたこととは違うかと)   
で、 改めて、もう一度そのことを 見直してみたところ、   
「いろんなことが、 
まだ消化できていない」事に気づきました。 

具体的には、 当時、
雪崩のように押し寄せてきた、 
いくつもの感情。   
ー ー ー ー ー ー ー  
まずは、衝撃。 
何が起きたか理解できず、   
そして、自分が何もできず、 
相談にすら、のれなかったこと、   
我々家族にも 
本音で相談をできなかった兄のこと、   
そして、責任感が強かった兄が、 
最後まで信じていた事を通し続けたこと、   
その結果、「両親を悲しませた」と 捉えた私は、
その兄に対し なんと「怒り」を覚えたこと、   
そして、自分も悲しみに浸りつつも、 
「悲しむ両親」を見て、 
「親を悲しませてはいけない」 
「一緒に泣いてる場合じゃない」 
「俺が頑張らなきゃ!!」 と、
勝手に決意したこと、 最年少16歳なのに(笑) 
ー ー ー ー ー ー ー    
これらは当時高1だった私には 
あまりに衝撃的過ぎ、 
少年の心は、感情がぐるぐる回る中で、 
「最後の決意」だけを記憶し、 
 他は全部まとめて 
「箱に入れて蓋した」上で、 
「悲しいこと」というラベルを貼り、 
まとめてしまったらしい。。   
ラベルが貼られたその箱の中では、  
 「感情が保留のまま、  
ずっと閉じ込められていた状態」  
「エネルギーの滞りが  
外れるとそうなる」 
みんなみんな、まとめて 「愛」だったんだと。。  
 「全て、そのまま受け入れる」 
「人生は自分のものだから。  
そのために、生まれてきたんだから」 
 だったわけです。 おぉぉ。。 
 ーーーーーーーーーーーーーー  
その日は、 
それを癒すような ワークをしていただき、  
「何かが軽くなった」ような、 
そんな感覚を得ました。 
そして翌日、自宅でちょっと 
他のワークしたこともあってか、  
なんか、体が一日中、 
「ジンジンしてる感じ」に(笑) (※ 現在継続中)   
 とのこと。 
へー。。   
そして、 そのことがあったからなのか、 
 今日、ついにもっと凄いことを発見。 それは、 
ーーーーーーーーーーーー 
「それらは単なる  時間の流れの中での    
『1つの出来事』であり、    
そこに意味とか  感情とか、  
何もつける必要は  ないんじゃないか?」 
「そういうことが、ありました。」 
 ただそれで、いいのかな?、と。 
ーーーーーーーーーーーー 
 その上で、 それも含めて、 
 ーーーーーーーーーーーー 
「全て  『愛で』包んじゃえば、  
いいじゃないか?」 
ーーーーーーーーーーーー 
ということに気づきました。   

…言葉で書くと、軽いな (笑)    

自ら人生を終わらせた兄も、 
その出来事も、   
それを体験した父も、母も、 
その場に居た長男氏も、   
そして、16歳で 
そんな思いをした少年も(笑)    

さらには、   
わざわざ愛媛や千葉から
いらしてくださった親戚の皆様も   
ご足労くださった、 
彼の中学時の同級生の皆様も、   
そして、
その後少し荒れた(笑) 16歳の私を
暖かく見守ってくれた 
クラスの仲間や先生方も、    
ーーーーーーーーーーーー 
別の言い方をすれば、 
 と言うことでしょうか? 
ーーーーーーーーーーーー 
それこそが、
その方が 私に言ってくれたこと、  

 「『何かそのことで、諦めたことがないか?』  
と、お兄さんが言ってるよ」、と。   

…お?   

その時は具体的には 思い浮かばなかったものの、   
もしかするとそれは、   
 ーーーーーーーーーーーー 
「全て、そのまま受け入れる」  
「そして、それは  他の何事にも、影響しない」 
ーーーーーーーーーーーー    
ということへの、 「理解そのもの」 
だったのかもしれません。   
つまり、   
ーーーーーーーーーーーー 
「そこでそういうことが  あったからといって 
『自分の人生を  変える必要ない』 
ーーーーーーーーーーーー   
 と言うことです。 (※ 個人の感想です)   
 ーーーーーーーーーーーー 
その出来事を、 愛で包み、 認め、 受け入れることで、    
そのことを 自分の人生に生かしつつも、   
 自分は今も、 今まで通りで、 本来の、本当の自分で、   
進みたかった通り 進んでいけばいいんだ、と。 
ーーーーーーーーーーーー   
 なぜなら、   
ーーーーーーーーーーーー 
ーーーーーーーーーーーー 
 そして、 先日〜今日の気づきで、 
明らかに今までとは 過去の事実の 
受け入れ方が変わりました。   
そして、それにより、 この先何かが 大きく変わっていく、   
「未開の能力が、開花していく」 なんとなく、
そんな予感が しています。   
ーーーーーーーーーーーー 


「味わう」だけで、

こんな変容が勝手に起こる。

あ、ちなみに

その怪しいヒーラーもどきが私です笑


そんなMotさん、

魅力的なのはご本人様だけでなくって

クライアントさんも魅力的に変容させてしまうのです!!

独自のコーチングにて、転職、キャリアアップ、夢、

目標の達成、英語での目標達成など、

その人に必要な「変化」を創り出すサポートを

写真家としても、

英語のコーチとしても

カスタマイズしてお届けしてくださるすごい方です✨

しかも私と一緒で数秘11なので

かなりの直感型芸術家!


こんかいのことをきっかけに

さらなる変容と飛躍はまちがいないですね♪
早速当局ラジオパーソナリティの一人の女性も

Motさんにお世話になることになりました嬉❤️


こんな素敵な彼に、もしかしたら

直接会えちゃう&しかも「味わう」体感ができるかも?

(詳しくは以下のイベントをみてね⬇︎)


そうそう、もうすぐ14日は新月ですしね、

変容のスピードが加速しそう✨

もちろん毎月恒例の誘導瞑想番組もお楽しみに♪



その変容とは

さらに、そもそもの、

わたしを、自分を生きていくこと✨


では、本日も

たっぷり味わい深い人生を❤️


心より愛と希望と感謝の気持ちを込めて。

**************************  

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 ❤ ~~Thank you (*´∇`)ノ。゜:.・❤ ゚

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まずは一言コメントくださいね♪ なんと! 

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