自分を許すということ

だいぶ昔〜の写真(*´艸`*)


昨晩、というか今朝、というか

夜中にあるメッセージが。

そんなに親しい仲の方ではないので

よっぽどの何かがあったのでしょう。


どうやら胸の中に貯めてきた

自分をずっと責めてきた思いを

どうしても打ち明けたい衝動に

かられたようだった。


あるよね、

そういうとき。


そしてそんなときに

私にメッセージしてくれたなんて

なんだかちょっとじ〜〜ん、と

きた。



とはいえ、

私は真夜中でうとうとしていて

ちゃんと聞き入れ体制は整えられないので

一応緊急ではないこと確認してから

ひとまずメッセージとして

書き出して入れてもらっておいて

また朝お返事することに。


わたしもね、

この夏、どうしてもまた

自分責め思考パターン

どっぷり陥ってしまってですね、

最近ずっとまたそれで

悶々悶々、悶々モンスターと

化していたのですわ(*´-ω-`)


まートラウマの

振り返しですかね。


そしてまた、だからこそ

引き寄せですね。


わたしが

自分自身に言って欲しいことを

言わせてもらえる

その有難い現れでしょうね。


まず

自分を愛すこと、

自分を許すこと、

もちろん、

大事なことで。


その

許せないと思っていることを

許す、

なんだけど、

その

許す、

ってのは


そういう出来事があった。

と、

認識すること。


そういう出来事があった。と

認識してから

償うとか、庇うとか、謝る、とか

どうこうすることではなくって、

ただ、


そういう出来事があった。

その事実が存在していたことを
ただ、認めること。



以上!(`・ω・´)ノ 



言い換えると

なかったことにし続けないこと。

隠し続けないこと。

誤魔化し続けないこと

見て見ぬ振りをし続けないこと。


そうするとね、

許す許さない、

って

自分の中で鬩ぎ合っていたものが

実はそういうことではなかったことが

わかるーーーー(;゚Д゚)


しっかりと

起こった出来事を

自分のしたことを

目を逸らさずに

ありのままに

見つめるからわかること。


それは

そんなにも

そこで

なんらかの痛みを抱えて

辛く、苦しんでいる自分。


これまでずっと。


責めるべきものは

そこには

何一つなくて、

本当は

救うべきものが

そこにある。


大切にしているものが

そこにある。


何かを大切に思うとき、

誰かを大事に思うとき、

必ずどこかで痛みが伴う。


その何かも、誰かも、

わたし達自身も、

もれなく、

必ずこの世界においては

無常の存在だから。


大切であれば大切であるほど、

大事であれば大事であるほど、

痛みが美しいほどに辛く深くなる。


責めるべきは何もなくて

愛が深いが故の

その痛みで苦しんでいる

自分自身を救うこと。


わたしは何を大切にしたかった?


わたしは誰を大事にしたかった?


なぜ、わたしはそんなにも

大切にしたかった?


なぜ、わたしはそんなにも

大事にしたかった?



そのわたしを、

そのわたしの気持ちを

なかったことに

しちゃいけない。

なかったことに

して欲しくない。


そんなにも美しい

いのちの瞬間を

見逃してはいけない。


そのわたしの

美しい愛の瞬間を救うこと。


それが

自分を許すこと。


そして

そうできる強さと優しさと

勇気が揃ったときに

自分を責め続けることに

耐えられなくなってくる。


自分を責め続けていたのは

それまでの単なる時間稼ぎ(;´Д`)。


言うなれば
自己防衛機能だったんだ(--!)


そういうことにしといたほうが

自分をとりあえず責めとけば

その痛みを直視せずに済むからね。


まるでその痛みを償ってるから

それでいいでしょ、みたいな


こんなにも嫌なのに

どうにかしたかったのに


そうでもして

これまで

それでも

生きてこなければ

いけなかったからね。


そして

それでも

生きていこうと

してきたからね。


そうやって

生きてきたんだよ。


もういつでも

許すことのできる時がきた。


未来を創造していくということは

過去を全て救うからこそ

これまでのわたしに絶対的信頼を取り戻し

これからのわたしに絶対的信頼を持って

ともに生きていくこと。


どうもありがとう🙏


その美しいいのちを味わう瞬間は

まさに癒しのデリシャスモーメント✨

ちなみにまた今晩

ラジオ収録機材が不調〜(・ω・、)

これも必ず

さらに良きことへと

導かれているはずーーー✨

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