「かなしみ」を「かなしみ」として共存していくこと:悲しみ・哀しみ・愛しみの語源


今日は朝から

「かなしみ」の語源について

調べてみた。


それだけ

いまだからこそ

本当に深い悲しみを

つくづく感じ始めてる。


去年の今頃が

たくみさんの49日。


やっぱり

あまりにも悲しすぎると

最初はショック状態になって

感じないようになっていたのだと

今だからわかることがある。


わたしが

生きていくためには

それでもそれが必要であった

精一杯の体さんからの愛だね。


で、Google様で辞書を検索すると

「かなしみ」とは


悲しみ

哀しみ

愛しみ


1 悲しむこと。悲しい気持ちや心。悲嘆。

2(愛しみ)いとおしむこと。情愛。


これ、知ってた?(⦿_⦿)


すごい納得したんだけど。

                                        

そして、

やまと言葉の「かなし」の語源は、

「しかねる」という否定形なんだって。



力が及ばない、どうしようもなさ、
大切な存在を失ったときの無力感。



そして



どれほど手を伸ばしても決して届かない、
無力感にも似た、切なくなるような愛おしさ。



というように、

「悲し」も「愛し(かなし)」の根っこにも、

この「しかねる」がある。


愛が失われたから悲しいのではなく、

愛そのものが、すでに、

決して触れられない「かなしみ」。


だからこそ日本人は

こうした感情を忌み嫌うものとしてではなくて

わびさび、幽玄、などと美的に表現する

とても洗練された感覚があるんだね。


それは生きているということを

全受容しちゃう

精神性の高さと大きな愛そのものじゃない?


そして、もっというと

だからこそ

「かなしみ」と共存している

そうやって生きてきた民族。


感情の悲しみと

臓器の肺はつながっている。


悲しい感情を体さんが共に

抱え込んでくれていたりするんだよね。


まぁ、

それが私のルーツでもあるなら

常にいつもどこかでは

「かなしみ」を抱えて生きてきた私は

古代な日本人なのかもしれないね。苦笑


だからわたしは

「かなしみ」と一緒に生きる私に

今、寄り添って生きている。


正直いっしょに切なくなったりするけどね

でも、そもそも、

わたしのこのルーツの中に、

それさえも全受容できる愛の遺伝子が

ずっと受け継がれてきたと思うと

なんか愛おしい気持ちにさえなる。


私が私のかなしみと共存するとは

今の私が今の私のためにできる

最善最適最大最愛なる行動。


今日の牡牛座新月のテーマにある

自分を愛するっていうことに

めっちゃシンクロだね♪


ということで

そのかなしみと共存するには

やっぱり五感を使って

味わい慈しむことが大切。

そんな誘導瞑想ラジオを

今晩お届けしますので

どうぞお楽しみに!


生きるって美しさを味わう瞬間は

まさに癒しのデリシャスモーメント✨


では💕

心より愛と希望と感謝の気持ちを込めて。

まみ


*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。 

 ❤ ~~Thank you (*´∇`)ノ。゜:.・❤ ゚

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